Concept

素材の輪郭が最後まで消えないよう、介入は最小に留める

Philosophy

季節や産地が持つ輪郭を、料理の中で曖昧にしないことを前提としています。
強い演出や説明は、体験の記憶を単純化してしまうため行いません。
そのため本店では、過程よりも、残った感覚そのものが体験として成立する構成を採っています。

Menu

Lunch / Dinner ともにコースのみ。構成は当日の入荷により変わります。

Course

Lunch:12:00–(一斉開始)
Dinner:18:30–(一斉開始)
Pairing:Wine / Non-alcoholic

Chef

Profile

国内外の名門レストランで修行後に独立。

食材の扱いと記憶の残り方に関心を深める。

音楽や造形表現にも長く関わり、余白や残響をテーマに多くの作品を制作。

Notes

理解されることを目的としていません。

説明や意味づけは、体験そのものを置き換えてしまうからです。

残った感覚だけが結果として扱われます。。

そのためにも食材の仕込みが特に大事です。

Signature
『Terrine de Silence』 余韻を残し、痕跡は残さない。

Reservation

ご予約は原則として紹介制です。

Notes

・一斉開始(遅刻時は一部構成が変わる場合があります)
・アレルギーは事前申告をお願いします
・当日キャンセルはコース料金を申し受けます

Access

都内某所(詳細はご予約確定後にご案内します)

Information

CLOSE

Notice

※ 一部の記録(過去の体験)は現在公開しておりません。